プロロジスパーク岩沼のご紹介
こちらのページでは今話題のプロロジスパーク岩沼についてご紹介をさせて頂きます。
同施設は仙台空港から至近の「岩沼臨空工業団地」内にあり、仙台空港から約2km、仙台市中心部から約15km、
仙台港からは約18kmに位置しています。
仙台東部道路「仙台空港IC」から車で数分と、陸・海・空のアクセスに大変優れており、宮城県内はもちろん、東北地方全体への戦略的物流拠点としての利用が可能な物件となります。
今回、この注目の施設を当サイトにおいてもご紹介をさせて頂きたいと思います!
「プロロジスパーク岩沼」物件概要
所在地 :宮城県岩沼市空港南3丁目2-35
アクセス:仙台東部道路「岩沼IC」より約5km
仙台東部道路「仙台空港IC」より5.3Km
仙台空港より約2km
構造規模:S造地上2階建
竣工 :2022年4月
用途地域:工業専用地域
敷地面積:45,704㎡(約13,825坪)
延床面積:51,120㎡ (約15,463坪)
プロロジスパーク岩沼 募集区画

物流効率を高める施設設計
・地上2階建で、2階へ直接乗り入れ可能なスロープを設置
・両面バース、高床式ホームにより荷役作業を効率化
・ワンフロアで広い物流オペレーションが可能
災害対策・BCPへの配慮
本施設は、地震・津波・水害などの大規模災害時にも物流機能を維持できるよう、事業継続計画(BCP)を重視した物流施設です。
津波や浸水への対策として、建物を地盤面より約1.5mかさ上げするとともに、トラックが直接2階へアクセスできる
スロープを備え、災害時でも安全性と物流継続性を確保しています。
また、停電時には約72時間対応可能な非常用発電機を備え、断水対策として地下水浄化システムを導入しているほか、緊急地震速報システムや衛星電話を設置し、災害時の迅速な初動対応と通信手段を確保しています。
さらに、24時間有人警備体制や消防活動に配慮した設備を備え、施設全体の防災性能を高めています。
加えて、岩沼市と「津波時における避難施設としての使用に関する協定」を締結しており、大津波警報発令時には施設の一部を地域住民や退避車両の避難場所として提供するなど、地域防災にも貢献しています。
これらの対策により、災害発生時にも人命の安全確保と物流機能の維持を両立する、高いBCP性能を備えた物流施設となっています。
如何だったでしょうか。 ここまでご覧頂きありがとうございました。
本施設は現在入居テナント企業様を募集中となります。
現地の内覧希望なども受け付けておりますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。